9月 05, 2004

ねこスカッシュ

JavaScriptについても使えるようになろうと、このところ少しずつ調べていました。
あちこちのサイトを読み漁っているうちに、なんとなく分かったような気がしてきました。
断片的な情報を頭に詰め込んだだけなので、本当に分かっているのか不安です。

確かめるには、何か作ってみるのが一番ということで、簡単なゲームを作りました。
よくある一人打ちのテニスゲーム(スカッシュ)です。
単純ですが、これが作れれば、ブロック崩しやインベーダーゲームのようなものへの発展も可能だからです。

多少のオリジナル色をだすために、ボールのかわりに猫が跳ねまわるようにしました。
出来たのが「ねこスカッシュ」です(新しい窓を開きたくない人はこちらから)。
JavaScriptをオンにして遊んでください。

IE6でしか動作確認していません。
他のブラウザで、動作するかは微妙です。

計画では、だんだん猫の数が増えるようにするつもりだったのですが・・・。
謎な現象に苦しめられて、力尽きました。
とりあえず、スカッシュとしては遊べます。

いちおう、コメントなんかは残してあります。
興味がある人は、ソースも見てやってください。
後半、強引なつじつま合わせをしたために読みにくくなっていますが・・・。

マウスだけで遊べます。
とりあえずクリックしていけば、下のほうにあるラケット(本)が動かせるようになります。
跳ね戻ってくる猫を受け止めてやってください。

スコアのようなものはありません。
手抜きです。
左上のちっこい数字は、「忍者TOOLS」からの乗換えを検討している「bayashi.net」さんのアクセスカウンターです。

しばらくして、気力が戻ったら再挑戦したと思います。

今回特に「オブジェクトなJSの基礎講座」さん
JavaScript例文辞典」さん
とほほのWWW入門」さん
を参考にさせていただきました。
多謝です。

追記: 2004年09月06日 00時00分34秒
ポーズ機能をつけくわえました。
プレイ中にクリックでポーズします。
メッセージ窓をクリックすると中断できます。
メッセージ窓以外なら再開します。

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7月 14, 2004

此花 リアルがあるとは世の中油断できない

此花パック~3つの事件簿~(サクセス PS2 税込¥2,100)をプレイ中です。

優柔不断な主人公の美少年が、ポテトチップをエネルギー源に爆走する美少女に引きずりまわされるアドベンチャーゲーム シリーズの「1」から「3」を収録したお徳パックです。
ちょっとしんみりするシーンなどもあり、軽いミステリーが好きな人にはお勧めです。
安いですしね。

実は、通常版の「1」から「3」の全てをプレイ済みなのですが、PS1版の「1」は、フルボイスといいつつかなりの台詞に音声がついていなかった記憶があったので、DVD化したことで本当のフルボイスになっていることを期待して衝動買いしてしまいました。
一回クリアしたので、PS1版をやり直してみたのですが、元々ちゃんと全ての台詞に音声がついていたようです・・・。
思い込みって怖いですね。泣けてきます。
でもいいんです、グラフィックが微妙にきれいになっていますから。
安いですしね。

「1」は、ドリームキャスト版も同時発売だったと思いますが,こっちはどうだったんでしょう。

コミカルなタッチのわりには、思いのほか人死が多いシリーズですが、横溝正史の小説のように事件が解決したときにはみんな死んでいたなんて事はないので安心です。
特に「2」では、選択肢の進み方によっては、助けられる人もいて、一番好きです。

複雑に絡み合うような筋立てなどはないので、推理して選択肢を選ぶようなゲーム性は低いのですが、一度クリアしても、ちょっとしたサブイベントを探したり、イベントグラフィックのコンプリートなどを目指す楽しみもあります。
一度読んだところを△ボタンで簡単に読み飛ばせるので、繰り返しも苦になりません。

セーブは、20箇所まで、いつでも出来るので、こまめなセーブが可能です。
実をいうと、20箇所セーブできることには、通常版の「3」のとき初めて気づきました。
それまで5箇所だと思っていたのに左右にもあったとは不覚です。

もともと、体験版で聞いたオープニングの不安定な歌声にひかれて買い始めたシリーズなので、きちんとそれぞれのオリジナルのオープニングが収録されていて満足です。
オープニングの歌は、ヒロイン橘美亜子役の川澄綾子さんが歌ってらっしゃいます。
あの微妙に音程やリズムのずれている歌声は、真性の音痴なのか、わざとなのかは微妙なのですが、聞いていると脳みそをかき混ぜられるというか、カイカイされる感じというか、なんとも言えない快感なのです。
とくに「1」のオープニング曲「迷いの森」がお気に入りです。

「野島洋祐著:此花KONOHANA:TrueReport ~死神伝説の真相~」という小説が、電撃ゲーム文庫から出ているのですが、思いのほか面白かった記憶があります、ノベライズ物にたいする期待値が低いせいかもしれませんが・・・。
内容は、死神伝説に絡んだもので、「1」と「2」の間のエピソードです。
もう一度、読んでみようかな。
しかし、本を捨てられない性格のせいで積み上がった蔵書に深く埋もれているので、発掘には手間取りそうです。

「4」のプロモーションムービーが収録されていますが、とても短いものなので期待はしないほうが吉です。
「4」の情報が欲しい人には、「此花」公式ホームページがお勧めです。
FLASHでつくられたミニアドベンチャーゲームもあったりして凝っています。
「4」では、なぜか妙に気になる大見優子の出番が増えるようなので楽しみです。

余談ですが、@searchで検索をしていたら「此花学院高等学校」というのがあったので、地図でも調べてみたら大阪に本当に実在するみたいですね。うーん、リアル此花があるとは・・・。
いろいろ大丈夫なのかな?

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