どこまで増える?「新・はっぴぃセブン(7)」
多彩なタイプの女の子キャラクターを楽しむ「新・はっぴぃセブン」の 7巻です。
「新・はっぴぃセブン ~vol.7 リセットできない夏だから~」著:川崎ヒロユキ/絵:COM(スーパーダッシュ文庫 04/07)
今回は、南の島からドジッ娘の襲来です。
安定してきていた主人公たちの関係に波瀾が起きます。
このシリーズは、ありがちな男の子向けのラブコメです。
登場する女の子は、みんな主人公のことが好きというやつです。
女の子戦隊モノでもあります。
あんまり怖くはない魔物と闘います。
かわいいイラストと、後を引かない軽いノリが売りです。
シリーズの長期化とともに女の子が増えすぎて、モーニング娘のごとく誰が誰だか把握が難しくなってきています。
こう書くとダメそうに聞こえますが、個人的にはこのシリーズを楽しんでいます。
いや世間的にはダメダメかもしれませんが・・・。
このての小説の評価は、ライトノベルの(オタク的にも?)底辺に位置していると思われますが、いつも一つくらいは、このての話を押さえていないとなんだか物足りないのです。
わたしの人生には必要です。
同時に、いくつもはいらないのですが・・・。
以前は、「セイバーマリオネット」などの、あかほりさとる作品でしたが、今は、もっぱらこれです。
最近、買っている「あそびにいくヨ!(神野オキナ)」もこのての系統ですね。
・・・一つじゃないですね、読んでるの。
「新」とついているところからも分かるように、現在2期目になります。
前期が、全6(7?)巻だったので、今期ももうそろそろ終わるのかな思っていたのですが、ここに来ての新キャラ投入ということは、まだまだ続くと言うことでしょうか?
それとも、結末への準備なのかな?
いや、いつまで続いたとしても、文句はないのですが。
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